中古車販売店から買うデメリット

適正価格が分からない!

実は中古車には、適正価格というものは存在しません。中古車の値段は年式や走行距離、傷、汚れ、事故歴など複数要素を勘案して決定されるものだからです。最近ではネットで大手中古車販売店の販売情報を見ることができますので、一定の条件のもと、欲しい車が大体いくらくらいの価格帯で販売されているのかを調べておく必要があります。これをしないと、おおよそ市場で販売されている価格よりも高い金額で車を購入してしまう可能性があります。

また、車のモデルやカラー、車自体の人気などによっても価格は変動します。また人気というところでは地域性というものもあり、県をまたぐと同じ車でも違った価格で販売されているケースもあります。欲しい車を安く買いたいなら、事前の調査にどれだけ時間をかけられるかが大きなポイントであり、またデメリットとも言えます。

車の状態をいちいち確認しなければならない!

ディーラーで中古車を購入する場合、通常車の状態チェックはディーラーが行ってくれますので、信用のもとに安心して購入することができます。一方中古車販売店はお店にもよりますが、各店ごと独自のチェック基準に従ってチェック作業を行っているようです。中古車販売店の中には、チェック作業を簡略化したり有資格者に作業させていなかったりする場合もあるかもしれません。ディーラーはお客様と長く付き合っていく性質がありますが、中古車販売店はその限りでありません。

そのため、可能な限り自分で車の状態を確認する必要が出てきます。ジャッキアップしたり分解したりしないと確認できない個所はどうしようもないですが、エンジンルームや外装は見ることができると思いますので、チェックしておきましょう。

車を持ちたいけどお金の工面が難しい。そんな方におすすめなのがカーリースです。頭金の初期費用がなく、月額の支払いなのでかなりお得です。沢山の車から新車も選べますし、好きな時に乗れるのは嬉しいところです。